2007年02月

2007年02月08日

lohasってぶっちゃけ何?

ロハスってよく聞くけれども、やっぱりいまいちわかんない〜。ぶっちゃけ、何なのよ〜。

そう思ってますよね?

ほんと、よくわからんですわ。ロハス。。。

一番身近なことから考えてみると、自然食品といわれているものを食べて、健康な体を作る。

うんうん、これならわかる〜。

いまは食品添加物とかたくさん含まれてる時代ですからね。

そういえば、近くの生協は昔から食品添加物が含まれていない食品を扱ってますとか言ってたっけ?これってロハスな活動になるわけ?

そうかも。

ロハスという言葉の使われ方

ロハス(lohas)という言葉はアメリカ人の学者によるカルチュアル・クリエイティブスに対する調査結果から生まれてきた。。。ということなんですが、これはそもそも環境や健康の意識が高い人たちへいかにマーケティングするか、という観点でなされたことらしいんです。

だからロハス発祥の地のアメリカではロハス(アメリカではlohasですね)という言葉はマーケティング用語なんですって。ちょっとびっくりしませんか?

ロハスという言葉を1つのライススタイルという考え方で使うのは日本、韓国、台湾などのアジアの国が多いそうなんです。アメリカでは普通の人たち(マーケティングをしない消費者)はロハスという言葉をあまり使わないそうなんですよ。

アメリカへ行って、
 「ロハスはどうよ」
みたいなことを話そうとしても、逆に
 「lohasって何よ?」
みたいに聞き返されるかもしれません^^。

ロハス発祥の地

ロハスの発祥の地は。。。?

アメリカだそうです。私はロハスって言う言葉の響きからカナダとか北欧をイメージしてしまいましたが(^^;。

アメリカの社会学者のボール・レイという人と、心理学者のシェリー・アンダーソンによって、環境や健康への意識が高い人たちを調査した結果、生まれた言葉らしいんですね。

環境や健康への意識が高い人たちのことをカルチュアル・クリエイティブスというらしいんですが、この二人の学者さんは15年もこの人たちをこつこつ調査し続けたんですって。

その結果、ロハス(LOHAS)という言葉が出来たらしいんです。なにごとも継続なんですね。